森けんたろう

なぜリーダーを目指すのか?

「なぜ直接、リーダーをめざすのか?」——活動を始める中で、多くの方からこの問いをいただきます。

一言で申し上げますと
『一人の市民として、三郷で子育てをする父親として三郷の未来を変えたい。そして、人口が減り、財源も減少し始めている三郷市を改善するには次やその次の4年では遅すぎるかもしれない。』 この想いが私がこの活動を志す原動力です。

今、私たちの三郷市は大きな岐路に立っています。都心まで約30分という圧倒的なポテンシャルを持ちながら、通過されるだけのまち——つくばエクスプレス沿線で唯一の人口減少都市となり、近隣自治体に対して「一人負け」の状態にあります。
ひび割れたままの道路、駅前のロータリーの屋根が壊れたまま放置され、慢性的な渋滞や、市役所へ行くために有給を取らなければならないアナログな行政手続き。こうした「街の停滞」は、私たちの暮らしの質を下げ、大切な資産である家や土地の価値、そして生活を脅かします。このままでは「もったいない」——一人の住民、三郷で子育てをする一人の父親として、私は強い危機感を抱いています。

人口が減り、財源も縮小し始めている今の三郷市に、「次の4年」を待つ猶予はありません。
舵を握るリーダー自らが先頭にたち、圧倒的なスピード感と実行力で市政そのものを根本から刷新しなければ、この衰退の流れを止めることはできないと考えます。
今こそが、三郷の転換期です。これからの成長を実現するためには、前例踏襲で膠着した政治に、今までと違った、新しい視点が必要です。

私は楽天やAmazon、みずほフィナンシャルグループといったビジネスの最前線で、「経営(マネジメント)の良し悪しが組織の命運を分ける」という現実を目の当たりにしてきました。私は民間で培ったスピード感と合理性を市政に持ち込み、徹底的なムダの削減と「稼ぐ力」の強化を実行します。そこで生み出した財源を、未来への投資へと戦略的に投資します。
「成長して、市民に還元する」という当たり前のサイクルを根付かせ、日本で一番、市民満足度の高い三郷を創りたい。
三郷の可能性を信じる皆さん。私と一緒に、次の三郷を共に創りましょう。ビジネスの合理性と、父としての生活実感。そのすべてを三郷の未来のために捧げます。

6つの重点施策 市民と共に考えた!市民起点の政策集
1.都市デザイン・インフラ
2.子育て支援
3.教育
4.防犯・防災
5.福祉
6.行政改革・産業振興